ENEOS の電気自動車向け充電サービス『Charge Plus』の世界観を、ポリゴン調のペーパークラフトで表現した 68 秒の映像作品。クラフト模型の動きからタイポグラフィーに至るまで、映像内のあらゆる要素がアナログで制作されています。

“ENEOS Charge Plus” の文字がくしゃくしゃになり、青い車へと生まれ変わる。地上に降り立った青い車は荒野を走り、雲を突き抜け、海を渡ると日が暮れていく。暗い森の夜道を走り続け、朝を迎えるとチャージスポットが現れ、給電した車はまた走り出していく。カメラが森を突き抜けると、空の彼方にまた ENEOS Charge Plus の文字が現れるー

本作は “クラフト感” に徹底的にこだわり、ミニチュアセットの中でクラフト模型の車を操演し、移り変わる太陽の光、揺れる波の動きから車のヘッドライトに至るまで、すべての要素をアナログで再現して、撮影をしています。くしゃくしゃの紙が車に変身する場面、森の動物の動きは、コマ撮りアニメーションにて。視点が横に移動したり上昇する動きは、Matthews FlatCam DC Slider Motion Control System を活用して、電動制御でくり返し同じ動きを再現しています。